弊社の新人教育はお客様はもとより納入業者様、生産農家の方々、そして共に働く同士等、関わるすべての人々を「喜ばせるべき対象」として捉え、これらの方々への感謝の気持ちを3ヶ月の研修で徹底して学びます。(ここから詳細へ)さらに自分自身を大切にすることや親孝行、ご先祖様への感謝の気持ちも同時に専門家を招き、学習してからお客様の前に立ちます。
私たちは人間の幸せとは人様を喜ばせ、お役にたちながら自身を成長させていくことと考えています、またそれによっていただく報酬も金銭のみならず「ありがとう」という感謝の気持ち、ねぎらい、自身の成長も報酬と考えます。
したがって当社の一員として働くということは「働くこと自体が幸せである」という基本理念なので日々感謝し、成長し、楽しく、幸せを感じることでしょう。

 

 

 

 

原材料の管理以外にも 調理での衛生対策はもとより、従業員の意識向上に努めております。定期の従業員体調管理や、衛生対策としての殺菌材の導入、それぞれの原材料の危害項目に応じた調理オペレーション上の衛生管理も 当社独自の対策を行っております。
当社は、素材そのものを取り扱う事が多い専門店業態であるため、それぞれの特性を十分理解した上で、独自のマニュアルを作る事が、私達の責任なのです。

 

 

 

 

お肉の味、柔らかさ、パン粉のサクサク感、ソースの旨み・・・・
是非、他のお店と比べて下さい。
私達は、原料素材にこだわります。豚肉は、豚の品種に始まり、毎日与える餌の内容、育てる環境、育てる期間、お肉の熟成期間など、多くの項目でこだわりを設定しています。パン粉も とんかつに仕上げて一番おいしいパンを一斤づつ焼いて、パン粉に仕上げます。
とんかつ専用のソースは、野菜・果物をじっくり煮込み、独自のスパイスを加えて仕上げたものに胡麻、レモンなどを加えて出来上がりです。キャベツも新鮮な美味しい産地のものを お店で丁寧に 極細でしっとり・シャキシャキにスライスします。
これが、私達 専門店『いなば和幸』の美味しいとんかつです。

 

 

 

 

 

弊社の社員は最低6ヶ月間、豚肉の見方、油の揚げ方、基本的な修行をしてから揚げ場に立ちます。とんかつは豚肉の見方とカットで3年、揚げ3年と言われるくらい技術が必要です。(ここから詳細)弊社は肉を工場でカットせず、1枚1枚手作業でお店で仕込みます。肉のよしあし、状態を見極めながら切り出します。肉の状態を確認することで、熟成の度合い、パン粉の着き、揚げ具合が変わってくるからです。
専門店=手づくり にこだわることで、生き物である原材料の自然の形をお客様に美味しさとして、伝えていきます。
これらを熟知したものが、最高のとんかつを調理する事が、出来るのです。
お客様に美味しいとんかつを召し上がっていただくため、日々、私達は努力を重ねていきます。

 

 

 

 

とんかつは確かに豚肉を油で揚げて作ります。したがって高脂肪で高カロリーととらわれがちです。
でも、アメリカ産(一部カナダ産も使用)の豚肉は、意外に低カロリーです。
また、豚肉は、中国では古くから、豚肉は疲労回復や滋養強壮よく効くと言われてきました。というのも、豚肉にはビタミンB1という栄養分が含まれていて疲労回復に効果的です。(そのビタミンB1は、なんと牛肉の約10倍も含まれているんです!) それから、女性の皆様方、ビタミン類は肌の活性化にも効果を発揮します。
ビタミンB1は、筋肉に溜まっていく疲労物質、乳酸を取り除いて、夏バテにもとても有効と言われています。さらには脳の働きを活発にさせるビタミンB12も豊富に含んでいます。疲れた脳を癒すには最適です。また、豚肉はダイエット向きの食材なのです。豚肉の脂身にはコレステロールを低下してくれる脂肪が多く含まれているので、コレステロールが気になる人にもおすすめです。そのほか、豚肉には良質のたんぱく質が含まれています。このタンパク質は、私たち人間の体(皮膚、毛髪、骨、筋肉、血液など)を作るために欠かせない栄養素です。よく栄養士の方が、スポーツ選手のタンパク原に豚肉を使うのもその理由からです。
とんかつの付け合せ=キャベツ)
どのとんかつ店に言っても、必ずと言っていいほどキャベツがつけあわせでついています。キャベツのシャキシャキした歯ごたえとさっぱり感は、揚げ物の付け合せには最適ですが、それ以外にも、キャベツには、ビタ
ミンCが豊富に含まれ、お肌にとっても良い食材であり、消化を助けるビタミンUも豊富に含まれるため胃腸
を元気にしてくれます。したがって、とんかつと一緒にキャベツを食べることは、栄養バランス的にも消化バ
ランス的にも、とてもマッチした組合せなのです。